今後の予定

 『催眠魔女の虜』の読者の皆様こんにちは!! 作者のクーガです!! いつも『催眠魔女の虜』をご愛読いただき誠にありがとうございます!!   最近は小説の制作をメインにしておりました。 年度初めということもあり、忙しい日々を過ごしてましたが、コツコツと小説の制作は進めてました。  3月より投稿を開始した『催眠マジシャンの性教育』はいかがだったでしょうか? 短編小説として書いたのですが、予定より…

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短編小説 『催眠マジシャンの性教育』(6)

 「じゃあ、まずは飛鳥ちゃんの意識を戻してあげましょうね」泪はベットで眠っている飛鳥の意識を戻すため、飛鳥の耳元に口元を近づけた。  「飛鳥ちゃん、今から三つ数えると意識が戻るわ...... ひとつ...... ほら、段々と意識が戻ってきた......」泪は飛鳥の耳元で妖しく囁く......  「ふたつ...... 意識がはっきりしてきた.......」  「みっつ...... 目が開いて…

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短編小説 『催眠マジシャンの性教育』(5)

 「駿、じゃあママが、これから催眠術をかけるわね。 でも、その前に飛鳥ちゃんには眠ってもらおうかしらね......」泪はベットの上で悶えている飛鳥の方へと身体を寄せた。 飛鳥は泪の催眠術によって、延々と絶頂が続いている状態にされている。  「うぅぅぅ......」終わることのない絶頂を与えられた飛鳥は、白目を剥きながら口から涎を垂らして、ひたすら快感に悶えていた。 快感に身体を痙攣させながら、…

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短編小説 『催眠マジシャンの性教育』(4)

 「ただいまぁ〜!!」駿が学習塾から帰宅した。  今日の駿は心が躍っていた。 通っている学習塾のテストの成績が良かったからだ。 テスト前に母親の泪とテストの成績が良かったら、駿が望むオナニーをしてくれると約束したのだった。   そのテストが終わるまで、駿はオナニーを我慢して勉強に集中した。 全ては泪の催眠術を見ながら、泪の手でペニスを弄ってもらいたい一心だったからである。 そして今日、遂にそ…

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短編小説 『催眠マジシャンの性教育』(3)

 ”ピンポーン”  泪の部屋のインターホンが鳴った。 「飛鳥ちゃんだわ」泪はインターホンを鳴らしたのが飛鳥だと思い、すぐに玄関へと向かった。  玄関のドアを開けると、ドアの前には飛鳥が立っていた。 「いらっしゃい、飛鳥ちゃん!! さぁ、中に入って......」泪はやってきた飛鳥を笑顔で迎え入れた。  泪に促され飛鳥は部屋の中へと入っていく。 中へと入っていく飛鳥の表情がどことなく何かを期待…

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短編小説 『催眠マジシャンの性教育』(2)

 「飛鳥ちゃん...... 私の声が聞こえるかしら? 聞こえたら頷いて......」泪が眠っている飛鳥の耳元で囁いた。  眠っている飛鳥は泪の問いかけにゆっくりと頷いた......  「飛鳥ちゃん、とても気持ちがいいでしょう? 飛鳥ちゃんは私の催眠術にかかっているわ...... 催眠術気持ちいいって言ってみて......」  「......さ、、、さいみん.....じゅつ、、、きもちいい.…

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短編小説 『催眠マジシャンの性教育』(1)

 「ママ!! 気持ちいいよ!! ママの催眠術でまた出ちゃうっ!!」駿は絶頂を迎えようとしていた。 いつもの様に母である泪の催眠術動画を観ながらオナニーをしている。   しかし最近は以前とオナニーのやり方が変わった。 先日の誕生日以来、母親の泪が息子である駿のペニスを扱いて射精させる様になったのだ。  駿は誕生日の日に泪にペニスを弄られて射精してから、泪の手で射精しないと満足しない様になってし…

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催眠魔女と野獣 あとがき

 『催眠魔女と虜』の読者の皆様、”女性催眠術師”をこよなく愛する作者のクーガです!!  小説『催眠魔女と野獣』が、全26話をもちまして一旦完結いたしました(汗) 2011年から連載を開始して、2022年完結と11年もかかってしまいました(泣)途中5年くらい休載してたけど......  完結までに長い時間を要してしまい、読者の方には大変なご迷惑をかけてしまったこと、深くお詫び申し上げます(陳謝…

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催眠魔女と野獣(最終話)

ーーーーーー 響子さんへーーーーーー  この手紙をあなたが読んでいる時には、既に私はあなたの側にはいないことでしょう。 あなたをずっと守ると約束しておきながら、その約束を守れなかった私をどうかお許しください。 本当はずっとあなたの側にいて、あなたの奏でるピアノを聴いていたかった...... だが、その願いはもう叶わない。 しかし私の心残りはあなたの身の安全です。 今、あなたの目の前に大男がいる…

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催眠魔女と野獣(25)

 公平が響子の元を去って三週間が過ぎた。 公平はあの日以来消息は不明で、『催眠女帝』の元にいるのは確かなのだが、取り戻すことは不可能な状況であった。 『催眠魔女』のリーダーである”まどか”が公平の行き先を調査してくれている。 そしてまどかからの情報だと、近々『催眠女帝』が日本へとやってくるというのだ。 おそらく公平は『催眠女帝』の側にいるはずだ。 まどかは『催眠女帝』を倒せば、公平を取り戻せると…

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催眠魔女と野獣(24)

 龍子から連絡を受けた『催眠魔女』のリーダー”君島 まどか”が響子の自宅へ駆けつけた。 駆けつけたまどかが響子の自宅に入ると、リビングには龍子がいた。 龍子の表情が曇っている...... その龍子の表情を見てまどかは不安な気持ちになった。  「龍子...... 響子ちゃんは......?」龍子の表情を見てまどかは心配になった。  「ずっと寝室で泣いているわ...... 無理もないわね。 愛す…

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催眠魔女と野獣(23)

 「私は”ゼラ”から力を授かったあと、父に会いに行きました。 そして父に”ゼラ”から人を超えた力を授かった事を告げたのです...... そして授かった力を証明するため、父の前で”鬼化”してみせました。 父は私の姿を見て驚いていましたが、すぐに私に対して激しい怒りを露わにしたのです.....」  「きっとあなたの父は、あなたが”ゼラ”から力を授かった事が許せなかったんでしょうね? だから怒りを露…

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催眠魔女と野獣(22)

 公平は緊張した面持ちで”ゼラ”と父親の戦いの顛末を語った......  「”ゼラ”に猛然と向かっていった父は、”ゼラ”の顔面に向かって右の正拳を放ちました。 父の鍛えられた拳は一撃必殺!! その剛拳を顔に喰らえばひとたまりもありません。 女性の顔を容赦なく狙っていく父には躊躇いも情けもありませんでした。 しかし”ゼラ”は父の剛拳が顔に迫ってきても、全く避けようともしません。 そして父の剛拳が…

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『悪女たちの催眠術』その(4)”再アップ版”

 皆さん、こんにちは!! 女性催眠術師をこよなく愛し、世界の平和を守る変態のクーガです!!  さて、恒例となりました『悪女たちの催眠術』ですが、今回は第四弾ということになります!!(拍手)  今回ご紹介する『悪女催眠術師』は『キカイダー01に登場する『人魚姫』をご紹介したいと思います!!   この『キカイダー01」は、正義のアンドロイドである『キカイダー01』と、世界征服を企む悪の組織のア…

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『ミステリアス美女の催眠術』その3

 『催眠魔女の虜」のファンの皆様、いつもこのブログをご愛読くださり誠にありがとうございます!!  新年早々、来年でブログサービスが終了するという、衝撃的なニュースが飛び込んでまいりましたが、とりあえずはまだ時間もあるので、ブログの投稿は続けていきますので、ご安心くださいね!!   というわけで今回はあの大人気企画『ミステリアス美女の催眠術』の第三弾をお届けしようと思います(拍手) すっかり定…

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残念なお知らせ。。。

 『催眠魔女の虜』の読者の皆様、遅ればせながら”新年あけましておめでとうございます!!”(遅)  年明けから小説の続きは投稿していたのですが、ご挨拶が遅れて本当に申し訳ありません......(泣)  昨年はほどほどにブログの更新を続けておりました。 今年は”未完”の小説を頑張って完成させようと新年から意気込んでいたのですが、先日”残念なお知らせ”が舞い込んできました(汗)  その”残念なお…

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催眠魔女と野獣(21)

 「真宮弁護士...... 私のことを話す前に一つ聞かせて頂きたいのですが、あなたも響子さんや”君島 まどか”さんと同じように『催眠魔女』なのでしょうか?」  「ええ、そうよ。 わたしも『催眠魔女』の一人よ...... ”君島 まどか”は『催眠魔女』のリーダーであり、わたしの幼馴染...... 響子ちゃんは『催眠魔女』の仲間の一人で、他にも大勢仲間がいるわ」  「そうですか...... 『催…

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催眠魔女と野獣(20)

 李は鬼と化した公平の攻撃を受けてボロボロになっていた。 鬼となった公平の圧倒的な強さ...... アビゲイルの催眠術によって常人を超えた力を手に入れた筈だったが、公平の強さはその力を遥かに凌駕していた。  「なんでだ...... 俺は無敵の力を手に入れたはずなのに...... 何であんなやつに......」圧倒的な力の差を見せつかられ、もはや李の精神は崩壊寸前になっていた。  「李よ...…

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催眠魔女と野獣(19)

 再びアビゲイルが猛然と龍子に襲いかかって来た。 激しくマントを翻し、身体を回転させながらマントの中に仕込んである刃で四方八方から斬撃を放つ。  その攻撃は、先ほどよりも更に激しい攻撃であった。 マントの中に仕込んだ無数の刃が雪崩れの如く龍子に襲いかかってくる。   だが龍子は、どこから来るかわからぬ無数に襲いかかってくる斬撃を二本の剣を巧みに操り見事に受け止めた。 先ほどはアビゲイルの攻撃…

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催眠魔女と野獣(18)

 「公平さん...... その姿は一体......」異形の姿へと変貌した公平を見て、響子は驚きと衝撃を受けていた。 こんな公平の姿は見たことがない。 そして変貌した公平の姿を見て、響子は今まで見た事がなかった公平の恐ろしさを目の当たりにすることになると直感した。  「響子さん...... あなたにだけはこの姿は見られたくなかった...... あなたにだけは......」鬼のように変わった公平の…

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