短編小説 『催眠魔忍シルビア』

 正義の忍者ジライヤと魔忍シルビアの激しい戦いが行われていた!! お互い一歩も譲らない戦いだったが、ジライヤが勝負を決めるため、磁光真空剣を抜いた!!

 「行くぞシルビア!! 磁光真空剣!!」 ジライヤの磁光真空剣が激しく輝いた!!

 「ふふふ…… ジライヤ!! そうはさせないわよ!!」 シルビアは余裕の笑みを浮かべながら、懐から持鈴を取り出した。 そして、(チリ~ン…… チリ~ン…) と鈴を鳴らせる……

 「無駄だ!! そんな鈴で磁光真空剣が防げるものか!! 磁光真空剣 真っ向両断!!」 ジライヤが刀をシルビアに向かって振り下ろした。 そして刀はシルビアの身体を真っ二つに切り裂いた。

 真っ二つに切り裂かれたシルビアの身体は消滅していく…… 勝負はジライヤの勝利に終わった。

 「これで、魔忍シルビアを倒したな……」 シルビアを倒したジライヤに安堵の表情を浮かべた。

 だが、突然辺りから、(チリ~ン……  チリ~ン……) とシルビアの鈴の音が聞こえてきた……

 「なぜだ!? まだ鈴の音が聞こえる…… 一体なぜだ……」 倒したはずのシルビアの鈴の音が聞こえてきたジライヤは動揺して辺りを見回した……

 「ふっふっふっふ…… ジライヤ…… 残念だが私は倒されてなどいない…… お前が切ったのは私の幻よ……」 そしてジライヤの前に再びシルビアは姿を現した……

 「幻だと……」

 「そう、幻だ…… お前は私の、『魔忍催眠の術』 にかかったのだ……この鈴の音色によってな…… ふふふふ……」 シルビアは自らの術にかかったジライヤを嘲笑う……

 「魔忍催眠……」

 「そうだ…… お前はもう私の術から逃れられない…… さぁ、もっと深い魔忍催眠へと誘ってやろう……」 シルビアは妖しく微笑みながら鈴を鳴らしていった……

 (チリ~ン…… チリ~ン) シルビアの鈴の音が妖しくジライヤを魔忍催眠へと誘っていく…… 

 「だめだ!! この鈴の音を聞いたら……」 ジライヤは鈴の音を聞かないよう耳を塞いだ……

 「耳を塞いでも無駄な事よ…… この鈴の音から逃れられない…… さぁ、この鈴の音を聞いていると、だんだんと気持ちが良くなってくるだろう…… ほ~ら気持ちよくなってくる……」

 耳を塞いだジライヤだったが、鈴の音は頭の中に直接響いてきた…… そして鈴の音を聞いていると、だんだんと身体の力が抜けていくようだった……

 「そう…… お前はもう鈴の音を聞かずにはいられない…… 頭が真っ白になってきて何も考えられなくなっていく…… ほら、鈴の音に心を奪われていく……」

 耳を塞いでいたジライヤの手がダランと落ちた…… そして思考が徐々に失われていく…… さらにジライヤは心地よい快感を全身に感じていた……

 「ほ~ら、いい気持になってきた…… お前はもう何も考えることは出来ない…… 快感に全てを委ねるのだ……」 シルビアが妖しく囁くと、ジライヤの頭がガクンと落ちた……

 「ふふふ…… 完全に私の魔忍催眠に堕ちたようだな…… 他愛もない…… ジライヤ顔を上げなさい……」 シルビアは術に堕ちたジライヤに顔を上げる様に命じた。

 ジライヤはシルビアに命じられ、ゆっくりと顔を上げた…… マスクから除く瞳は虚ろになっていた……

 「ふふふ…… いい表情になったわねジライヤ…… これからお前を私の催眠奴隷にしてやろう……」 シルビアは虚ろな表情をしているジライヤの眼前で妖しく両手を動かし始めた……

 「ジライヤよ…… よ~~く私の手を見るのだ…… 私の手が妖しく動いているだろう…… ほ~~ら、お前は気持ちいい魔忍催眠に堕ちていくのよ……」 シルビアはジライヤをさらに深い魔忍催眠へ誘う……

 ジライヤは妖しく動くシルビアの両手をぼんやりと見つめていた…… 思考は完全に停止し、シルビアの催眠奴隷になっていく……

 「ジライヤよ…… お前は私の催眠奴隷なったのだ…… お前は私の言う事には全て従う…… わかったな、ジライヤ……」

 「はい…… シルビア様……」 ジライヤは完全にシルビアの催眠奴隷と化した……

 「では、ジライヤよ…… 着ている甲冑を脱ぎなさい……」 シルビアが甲冑を脱ぐように命じた。

 「はい…… シルビア様……」 ジライヤは命じられた通りに甲冑を脱ぎ、下着姿となった。

 「気をつけをして立ちなさい、ジライヤ……」 

 「はい…… シルビア様……」 命令された通り、ジライヤは気をつけの姿勢になった。 ジライヤは気をつけをしながらぼんやりと立ち尽くしていた……

 「よし…… それではこれからお前に、『魔忍催眠 欲棒の術』 をかけてやろう…… これはとても気持ちがいい術だぞ…… きっと気に入るはず…… さぁ、まずは下着を脱いで肉棒を出すのだ、ジライヤ…… 肉棒を私に見せるのだぁ~~……」 シルビアは妖しい笑みを浮かべながら、ジライヤに肉棒を出すように命じた……

 「はい…… シルビア様……」 ジライヤは下着を脱ぎ、肉棒をあらわにした…… 

 「ふふ…… 可愛い肉棒だ…… 今からたっぷりと気持ちが良くなる術をかけて可愛がってやろう……」 シルビアは被っていた帽子の飾りの羽を外して手に持った。

 「この羽は、『欲棒の術』 に使うための特別な羽なのだ…… この羽毛の一本一本がお前の肉棒を優しく撫で上げ、心地よい快感を与えてくれる…… そしてお前の肉棒はこの羽の与える快感によって、激しく勃起してもっと快感を与えて欲しくなる肉棒になってしまうのだ…… わかったなジライヤ……」

 「はい……シルビア様……」

 「ふふふ…… さぁ、始めようか…… ほら、まずは陰嚢から責めてやろう……」 シルビアは羽の先で優しくジライヤの陰嚢を撫で始めた……

 「あ…… あああ…… 気持ちいい……」 羽で股間を撫でられたジライヤは、肉棒に心地よい快感を感じて、身体を微妙に震わせた…… 柔らかい羽毛が陰嚢を優しく撫でる…… 更にシルビアは絶妙な羽捌きで先端以外の股間全体を刺激し、ジライヤの快感を徐々に高めていった……

 「ふふふ…… 気持ちいいでしょう…… 気持ち良くて肉棒が大きくなってきたわね…… ほら、どんどん肉棒が熱くなって先端が疼いてくるわよ…… もっともっと肉棒が熱く硬くなるわ…… ほら、もう堪らなくなってきた……」 シルビアはさらに股間を羽で撫で、ジライヤに快感を与えていく……

 ジライヤの肉棒は激しく膨張して、先端から淫らな汁が垂れ流れてきた…… ぬるぬるとした汁が鈴口から滴りおちて肉棒を濡らしていく……

 「ジライヤったら、こんなに先端から淫らな汁を垂れ流して…… どう、先端も撫でて欲しいかしら……? 撫でて欲しかったら私にお願いしなさい……」

 「な、、、撫でてください…… シルビア様…… お願いします……」 ジライヤはシルビアに懇願した。 すでにジライヤの先端の疼きは限界に達していた。

 「あらあら、ジライヤったら敵にそんなことをお願いするなんて悪い子ね…… いいわよ…… 望み通り先端を撫でてあげるわ…… 気持良くなりなさい……」 そう言ってシルビアは羽の先端を亀頭の鈴口に軽く当てて、こちょこちょとくすぐるようにして刺激を与え始めた……

 「あっ…… あっ…… あっ……」 亀頭をくすぐられたジライヤは快感に喘ぎ身体を震わせ、思わず腰を引いてしまった……

 「ダメよ、ジライヤ!! 腰を引かないでちゃんと立っていなさい!! そうしないと、もう気持ちよくしてあげないわよ……」

 「は、、はい…… シルビア様…… お願いします…… もっと気持ちよくしてください……」 シルビアに言われたジライヤは、再び直立不動の体勢になった。

 「そうよ…… そうやってちゃんと立っていなさいね…… ほ~らほらほら、もっと責めてあげるわよ!! とっても気持ちいいでしょう…… どうかしら? 私の、『魔忍催眠 欲棒の術』 は…… 気に入ってもらえたかしら……」

 「はい…… シルビア様……」 ジライヤは快感を与えられすっかり気に入ってしまい、うっとりとした表情で答えた。

 「この術はね、催眠術にかけれて、肉棒を気持ちよくさせられるのが大好きになる術なのよ…… 今まで沢山の男たちをこの術の虜にしてきたわ…… あなたもその一人になったのよジライヤ…… 嬉しいでしょう?」

 「はい…… シルビア様…… 嬉しいです…… もっと、もっと気持ちよくしてください……」

 「ふふふ…… ジライヤったらすっかり虜になったようね…… じゃあ、そろそろ仕上げと行きましょうか……」 シルビアは羽を防止に戻し、付けていた手袋を外した。 そして胸元から別の手袋を取り出し、手に装着した。

 「ジライヤ…… そろそろこの術の仕上げと行くわよ!! 今、手にはめた手袋はこの術の仕上げに使う手袋よ…… この手袋の表面には無数の柔らかい突起がついているの…… その柔らかい突起が、あなたの肉棒を刺激して、最高の快感を与えてくれるわ…… これであなたを絶頂へと導いてあげるわね……」

 「はい…… シルビア様…… お願いします……」 ジライヤは待ちきれないと様子だった。

 「この術はね、『魔忍催眠 淫指の術』 というのよ…… 私の淫らな指先が肉棒に絡みついて快感を与える術よ…… 今までこの手袋で大勢の男たちを絶頂へと導いてきたわ…… 思う存分堪能しなさい……」 シルビアはジライヤの肉棒に指先を絡め始めた……

 「ふふふ…… まずは先端をゆっくりと撫でてあげるわ……」 シルビアは濡れた肉棒の先端に指を絡めて、撫でる様にに肉棒を弄りまわす……

 「あ…… きもちいい…… イボイボが気持ちいい……」 手袋に付いている突起が敏感になった先端に心地よい快感を与えていた。 

 「気持ちいいだろう…… お前の肉棒は誰に気持ちよくされているのだ? 言いなさいジライヤ……」

 「は、、、はい…… シルビア様です……」

 「お前は私の何の術にかかったのだ?」

 「はい…… シルビア様の、「魔忍催眠の術』 にかかりました……」

 「お前は私の、「魔忍催眠』 にかけられて、私の何になったのだ?」

 「はい…… シルビア様の催眠奴隷になりました……」

 「そうだ…… お前は私の催眠奴隷になったのだ…… そして催眠奴隷になったお前は私に何をされているのだ?」 シルビアは指先を激しく動かして、肉棒に強烈な快感を与え始めた……

 「ああ…… あああああっ!!」 先端を激しく刺激され、ジライヤはガクガクと全身を震わせた。 強烈な快感が全身を駆け巡る……

 「ジライヤ……  私の質問にちゃんと答えなさい…… ちゃんと答えなければ、もう気持よくしてやるのを止めるぞ……」 

 「ああ…… こ、、、答えます…… だからやめないでください…… シルビア様……」 

 「ならば答えるのだ…… 快感に耐えながら答えるのだ……」

 「シ、、、 シルビア様に…… 肉棒を…… 肉棒を…… 気持ち良く…… き、、、気持ちよくしてもらっています……」 ジライヤは強烈な快感に耐えながら答えた。

 「そうだ…… 肉棒を気持ちよくさせてもらっているのだ…… よく答えられたなジライヤよ…… ご褒美に今からお前を絶頂に導いてやろう…… 気持良く果てるのだジライヤ……」

 「はい…… シルビア様…… お願いします……」

 「だがその前にお前に暗示を与える…… さぁ、私の声に耳を澄ますのだ……」 シルビアはジライヤに暗示を与えるため耳元に口を近づけた。

 「お前は今から絶頂を迎える……絶頂に達したお前は最高の快感を得る…… そしてお前はその快感の余韻に浸りながら深い眠りへと落ちていく…… わかったなジライヤ?」

 「はい…… シルビア様……」

 「そしてお前は目覚めると、私の与える快感を求めずにはいられなくなる…… どんな時でも、お前は私に快感を与えてもらいたくなる…… そして私が与える快感が、お前にとって全てであり最高の悦びなのだ…… わかったなジライヤよ……」 

 「はい…… シルビア様……」

 「よし…… それでは絶頂へ導いてやろう…… 果てるのだジライヤ…… 最高の快感を求めて……」 シルビアは絶頂へと導くため、肉棒を扱き始めた…… 肉棒を扱かれたジライヤは激しく腰をくねらせた……

 「どうだジライヤ? 肉棒が今にも破裂しそうだぞ!! さぁ、出すのだ!! 思い切り出すのだ!!」 シルビアは肉棒はさらに扱き上げる。

 「あはぁぁぁ~~~!! 出る!! 出るっ!! 出るぅぅぅ~~~~っ!!」 ジライヤは快感の声を上げて絶頂へと達していった。 先端からは夥しい量の精液が噴き出し、凄まじい勢いであたりへと飛び散って行った。

 「凄い!! こんなに見事な射精は初めて見たぞ!! さすがはジライヤだな……」 シルビアはジライヤの射精にご満悦の様子だった。 装着していた手袋にはたっぷりとジライヤの精液が付着している。

 「今まで何人もの男たちの精液を吸い取ってきたこの手袋も喜んでいるだろう…… ふふふ……」

 射精が終了したジライヤは身体の力が抜けて床に崩れ落ち、与えられた暗示の通り、快感の余韻に浸りながら深い眠りへついた……

 「そう…… よ~~く眠るのよジライヤ…… これからたくさん弄んであげるから今は眠りなさいね…… 目が覚めたら楽しみだわ…… ふふふふふふふ…… あははははは!!」 シルビアの勝ち誇ったように笑う……

 こらからジライヤはシルビアに弄ばれ続ける…… もう逃れることは出来ない……





『催眠魔忍 シルビア』 終


  

 

 

 

 

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この記事へのコメント

  • クーガ

    この作品ですが、『魔忍シルビア』が大好きな自分が、個人的に楽しむために、以前制作していたものです。 どうしてもシルビアが催眠術を使ってエロいことをしている姿を書きたかったのです…… 皆さまにも楽しんでいただけたら嬉しいです!!
    2017年04月11日 17:20
  • 謎さん

    まさかのジライヤ!
    ジライヤといえばクモ御前も催眠術使ってましたね。
    あと催眠とはちょっと違いますが恵美破も花吹雪で敵を眠らせてましたしこの三人でトリプル催眠責めというのも面白そうですね。
    2017年04月12日 20:59
  • とこのへ

    忍シルビア。

    「魔」忍って。。。。(汗)

    「魔」が付く時点で、忍者を超越しているでしょ。

    その証拠に、

    指先から赤い光線を出して、カラス天狗を秒殺する。

    ハブラムをいとも簡単に催眠術にかけて意のままにあやつる。

    姿を消したまま攻撃して、相手を翻弄する。

    指先から青白い稲妻を発して、その先の物を一瞬で破壊する

    目から、青白い光線を出して、その先のものを思い通りにする。

    指を指しただけで、相手の動きを止める。

    指を指しただけで、相手を宙に浮かせたりひっくり返したりする。

    指を指しただけで、嵐を起こす。

    でも、なぜかジライヤにやられてしまった。あれほどの魔法を使えるのなら、やられるはずはないのに。

    やられた(と思った)その後の話に持っていくのって、意表を突かれました。

    私、シルビアで何度オナニーをしたか、わかりません。
    2019年11月18日 20:41

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