短編小説 『催眠聖女 エリザベス・ヒプノブルグ』

 ヨーロッパにある小さな王国、『ヒプノブルグ王国』 …… この王国は代々女王が統治する王国であり、王族であるヒプノブルグ家は代々、『マザー・ヒプノティスト』 に仕えてきた名家である。  この王国の王女、『エリザベス・ヒプノブルグ』 は、催眠聖女の最高幹部、催眠四聖女の一人であり、風の催眠聖団の聖団長を務めている。  現在、『催眠女帝』 の軍団、『催眠帝国軍』 が、催眠聖女の聖地、『聖…

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短編小説 『催眠魔忍シルビア』

 正義の忍者ジライヤと魔忍シルビアの激しい戦いが行われていた!! お互い一歩も譲らない戦いだったが、ジライヤが勝負を決めるため、磁光真空剣を抜いた!!  「行くぞシルビア!! 磁光真空剣!!」 ジライヤの磁光真空剣が激しく輝いた!!  「ふふふ…… ジライヤ!! そうはさせないわよ!!」 シルビアは余裕の笑みを浮かべながら、懐から持鈴を取り出した。 そして、(チリ~ン…… チリ~ン……

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催眠魔女の虜 ベストシーン5

 皆さま、お久しぶりです。 今年の初の投稿になりますが、長い間更新を休んでしまって大変申し訳ございません……  実は年末から身内の不幸が相次ぎ、先月には実父が亡くなりました…… 自分は長男であるため、いろいろとやることがあり更新もままなりませんでした。 更新を楽しみにしていた読者の皆さまには、心よりお詫び申し上げます。  小説の続きは少しづつですが、執筆を再開しておりますので、もうし…

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催眠魔女の虜 登場人物紹介(1)

 最近、小説の登場人物が増えてしまって、読者の皆さんの混乱を招いているかもしれないと考え、少しですが登場人物の紹介をしたいと思います!! 今回紹介するのは、これからの展開に大きく関わっていく人物たちです。 『催眠魔女』、『催眠妖女』、『催眠聖女』 の中から一人ずつ紹介していきます!!  『催眠女教授 結城 遼子』   本名:結城 遼子  年齢:35歳  血…

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短編小説 『催眠魔女の贈り物』 (3)

 まどかはまず、正樹の父親に会って話を聞くことにした。 校長から許可を貰い、事前に正樹の父親に連絡をして、授業の空いている時間帯に正樹の家を訪問した。  正樹の父親はサラリーマンをしており、この日は会社を休んで、新しく担任になったまどかと会うことになった。  「初めまして。 新しく正樹君の担任になった、君島 まどかです」   「こちらこそ初めまして。 正樹の父です。 いつも正樹…

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短編小説 『催眠魔女の贈り物』 (2)

 「あら、まどか…… 久しぶりね!! あなたから電話なんて何か嫌な予感がするわ……」 まどかは幼馴染であり親友のスーパー弁護士、『真宮 龍子』 に電話をかけた。  「龍子、悪いけどあなたに頼みたいことがあるんだけど……」  「やっぱりね…… あなたから電話があった時からそんな予感がしたわ。 あなたから電話があるときは、いつも面倒なことばかり頼まれるから…… いつも勝手なお願いばかり……

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短編小説 『催眠魔女の贈り物』 (1)

 「きれーーいっ!!」  「スーパーモデルみたい……」  五年三組の教室はざわついていた。 その原因は校長先生の横に見慣れない女性がいたからだ。  「はい。 みんな静かにしてください。 暫く出産でお休みする田中先生の代わりに、このクラスの新しい担任になる、『君島 まどか』 先生です!!」 校長先生が新しく担任になった、まどかをクラスの子どもたちに紹介した。  子どもたちは…

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短編小説 『催眠調教は催眠ダークレディにお任せを……』 (後編)

 「フフフ……まずはスーパーマンの心を子供にしましょうか? さぁ、スーパーマン…… あなたは今から子供になるのよ…… ほぉら、だんだんと心が子供に戻っていく……」 ヒプノティアはスーパーマンの眼前に手をかざし、妖しく動かしながら、スーパーマンの心が子供になり暗示を与えていく……  スーパーマンは妖しく動く、ヒプノティアの手をジッと見つめている…… そしてスーパーマンの表情が徐々に緩んでいく…

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女性催眠術師ハンター

 女性催眠術師を愛するファンの方々は、今まで女性催眠術師を探し続けてきたことだと思います。  昨今ではインターネットの普及により、女性催眠術師はもちろん、アニメや漫画、映画やドラマなどで、催眠術を使う女性を見つけやすくなりました。 これはわれわれファンにとっては大変喜ばしいことです!!  しかしインターネットが普及していなかった時代に女性催眠術師を探すのはとても大変でした…… 自分が…

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女催眠術師 YURIA

 最近は女性催眠術師の活躍が非常に活発になっています!! これは女性催眠術師ファンにとっては大変喜ばしいことであります!!   女性催眠術師の方が増えてきたこともあってか、女性催眠術師の皆さんの個性もいろいろです!!  この、『女催眠術師 YURIA』 さんも、とても素敵な個性を持った女性催眠術師の方です。 とても美しい女性催眠術師の方ですね!! 公式のホームペー…

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Noora Karma

 マジシャンでありながら、催眠術も使える女性はいそうな気がして、なかなかいませんよね……  日本では、二代目の、『引田 天功』 さんや、『小林 恵子』 さんなどが、マジシャンでありながら催眠術も使える方ですね!!(非常に貴重)  しかし、ショーの中で催眠術を披露することはほとんどないので、自分を含めた女性催眠術師ファンはがっかりしていることでしょう……  海外でもマジシャンがシ…

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催眠女帝 ゼラ 『世羅子と時郎』

 『第一次催眠大戦』…… 『催眠魔女』 と、『催眠女帝 ゼラ』 との間に起こった大戦は両者の痛み分けに終わった…… そして、『催眠魔女』 たちとの壮絶な戦いを終えたゼラは今後の事を考えていた…… 自らが創り上げた、『催眠軍団』 は壊滅し、また一からやり直さねばならなかったからだ。  「今までよりもさらに強力な、『催眠軍団』 を創り上げねばならぬ…… 『催眠魔女』 たちとは再び戦うことになる…

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催眠術と吸血鬼

 催眠術ファンにとって、『催眠術』 と、『吸血鬼』 という組み合わせは決して外せないものではないでしょうか?  子供のころから吸血鬼が登場する物語があったら、催眠術を使うシーンが出てくるのではないかと、期待に胸を膨らませていたはずです!! 自分もそうでした!! 吸血鬼といえば催眠術!! と言えるでしょう!! こういったモンスター系で催眠術が一番似合うのはやはり吸血鬼ですね。 そもそも見た目…

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短編小説 『催眠調教は催眠ダークレディにお任せを……』 (中編)

 「あ…… あっ…… あっ……」 突如現れたザターナのマジック愛撫で、クリトリスに快感を与えられたスーパーガールはその見事な指捌きに酔いしれていた……  ヒプノティアの催眠術によって肥大したクリトリスにザターナの指が這い回る…… 絡みつく指先が最高の快感の境地へと誘う……   「さすがザターナね…… スーパーガールはもうメロメロになってるわ……」 ザターナの見事な指捌きにヒプノティア…

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嬉しいこと!!

 私事ではありますが、先日弟夫婦に待望の第一子が誕生しました!! 本当に嬉しくて!! 嬉しくて!!  家族や親戚との付き合いが全くない自分ですが、弟だけはいつも気にかけていてくれました…… 『兄貴の好きなようにやればいいじゃん』 弟はずっとそう言ってくれてました。   弟は自分が女性催眠術師好きとは知りません…… なんで結婚しないの? と言われますが、女性催眠術師との結婚を夢見てるな…

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短編小説 『催眠調教は催眠ダークレディにお任せを……』 (前編)

 スーパーマンとスーパーガールは、エビルエナの秘密のアジトに来るように命令された。 二人はエビルエナの催眠調教を受ける為に呼び出されたのである。   二人は度重なるエビルエナの催眠調教を受けて、すっかりエビルエナの催眠術に身も心も奪われてしまっていた。  「二人とも、よく来たわね…… 今日も催眠術をかけて、たっぷりと調教してあげるわ……」 エビルエナは妖しい笑みを浮かべながら悠然と椅…

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短編小説 『催眠女教授 結城 遼子』

 「やり直し…… こんなレポートじゃ単位はあげられないわね。 来週までに書き直して提出しなさい」 レポートを提出してきたゼミの男子学生のレポートを遼子は不機嫌そうに突き返した。  「えっ?! 来週までですか……?!」 再提出を来週と決められた男子学生は戸惑いを隠せなかった。  「そうよ。  来週まで提出できなかったら単位はあげないわ。 諦めてもう一年頑張ることね」 遼子は冷たく言い放…

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催眠魔女と野獣(12)

 「公平さん!! 今、澪奈さんから連絡があって、反町さんが警察に逮捕されたそうよ!!」 澪奈から、反町が逮捕された連絡を受けた響子は驚いた様子で、公平のところへとやってきた。  「そうですか……  反町が逮捕されましたか…… 反町は一体何をして逮捕されたのかは聞きましたか?」  「澪奈さんと恋人の神山さんを殺害しようとしたそうよ……  拳銃も警察に押収されたって……」   「拳…

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催眠道化師 あとがき

 いつも、『催眠魔女の虜』 ごらんいただいてありがとうございます!!  連載中の、『催眠道化師』 が四年の歳月をもって、ようやく完結しました!!(長かった……)  書き始めた当初はこんなに長くなるとは想像もしていませんでした…… 当初の予定では、坂崎との対決が終わって、ちょっとして終了するはずだったのに、こんなにも長くなってしまうとは……  しかし、書いているうちに秀人と澪奈の…

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催眠女帝 ゼラ 

 「ローザ…… 目を開けよ…… ローザ……」 ゼラは血まみれの修道女を抱きかかえ、懸命に呼びかけた…… しかし、修道女はゼラの呼びかけには答えない…… すでに修道女の命は尽きていた……  「ローザ……」 ゼラは息絶えた修道女の亡骸を強く抱きしめた……   「ゼラ様!!」 ゼラの部下がゼラの元へと駆けつけてきた。 しかし部下は思わず足を止めた。 ゼラの周りには無数の武装した兵士が無残な…

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