催眠魔女(4)

すっかり魔女の快楽催眠の餌食になった敬一の手を魔女は取って・・・ 「さあ・・・こっちに来なさい」 そう魔女は言って敬一を大きな鏡の前に連れて行った。 敬一を全身が映る鏡の前に立たせた魔女は、敬一の背後に回り敬一の腰の辺りから右手を回してペニスを握った。 「さあ・・・鏡をよく見て。 私にいやらしいオチンチンを弄られるところを見るのよ。いっぱい先っぽを触ってあげるから、ちゃん…

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催眠魔女(3)

敬一は思った・・・「彼女は魔女だ・・・ なぜ自分にこんなことをするのかわからないが、たとえ魔女だとしても自分はどうなってもいい・・・」 敬一はすでに魔女の虜になっていた。 魔女は敬一のズボンのボタンを外し、チャックを下ろした・・・ トランクス越しに陰部が勃起しているのがわかった。 そして陰部の先っぽには、いやらしい液の染みができていた・・・ 魔女はその染みを見て・・…

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催眠魔女(2)

敬一は彼女に手を引かれて歩き出した。 大きい通りに出たときに彼女は立ち止まり、タクシーを停めた。 「乗って」 彼女に言われ敬一は無言でタクシーに乗りこんだ。 十分程してから、タクシーが大きなマンションの前で停車した。 まるで、IT長者や芸能人が住むような豪華なマンションだった。 オートロックの扉を開き、エレベーターに乗り込んだ。 エレベーターのドアが開き…

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催眠魔女(1)

敬一は夜の街をただ歩いていた。 普段は夜、出歩くことはないのだが、今日は出歩かずにはいられなかった。 なぜならば高校卒業と同時に勤めた町工場が今日、倒産したのだ・・・ 十五年間、無遅刻無欠勤で勤めた工場だったが、最近の不況の影響で倒産した・・・ 業績悪化に伴い、給料の遅配があり、従業員の多くは社長に詰め寄り文句を言っていたが、敬一は一度も文句を言わなかった。 社長が毎日、…

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