魔術師の罠(4)

催眠射精ショーが終わって数日後、純也は冴子のマンションを訪れた。 ショーのアシスタントのバイト代を貰うためである。しかし純也にはショーの記憶は普通にマジックのアシスタントをしたことになっている。冴子の催眠術によって記憶を操作されており、他の四人も同じように記憶を操作されていた。 いつものようにインターホンを鳴らし、冴子の部屋へと向かった。  ドアのベルを鳴らすと冴子が出てきた。…

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魔術師の罠(3)

冴子の催眠術によって、完全に言いなりになった五人の男たちは冴子に催眠術をかけられた快感に酔いしれていた。 暗示によって冴子の言う通りにすると気持ちが良くなるようにされていた。言うことをきくと、まるで射精したような感覚が味わえるのだ。何とも気持ちがいい・・・ 冴子は五人の男たちに「あなたたちは、今からかわいい子犬になります。 ご主人さまの言うことを良くきくかわいい子犬よ。いいわね・・・」そう…

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魔術師の罠(2)

10日後、純也は言われたと通り冴子のマンションに向かった。 アシスタントに決まったとはいえ、何をするのかは冴子から全く説明されなかった。 この10日間、冴子からは一切連絡も無く、冴子の催眠術でSEXもオナニーも禁止という暗示を与えられたのを純也は何の疑問も持たずに守っていた。 前回と同じようにインターフォンを押して、エレベーターで冴子の部屋へと向かった。 部屋に入ると…

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魔術師の罠(1)

何かいい仕事ないかなぁ・・・ そんな思いでインターネットで求人募集を観ている純也は、ここ二ヶ月仕事をしていなかった・・・ 現在25歳の若者は、大学を卒業して大手の会社に就職が決まったが、わずか一年で会社を辞めてしまった。 純也は今までの人生では常に目立った存在だった。 高校ではテニス部に所属して、県でベスト4まで行き、成績も常に学年で十位以内だったし、背が高く、顔もイケメンだった。 …

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