『催眠妖女達の宴(11) 終精』

 『魔性のレオタード』 を履かされた一輝は、射精し続けていた。 陽子の催眠術の力によって、射精を止めることも、レオタードを脱ぐことも出来ない…… 一輝はただ、快感に身を悶えさせるしかなかった……  放出された大量の精液がレオタードに染み渡る…… ペニスが激しく脈打つ。 全身が快楽に支配され、心は、『魔性のレオタード』 の虜になっていく……  「さぁ、一輝君。 踊りなさい!! 『射精の…

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『催眠妖女達の宴(10) 野望』

 「ふふふ…… いつ見ても、若く、美しい少年が快感に悶え狂う姿を見るのは、小気味良い……」 船内にある自室に戻ったゼラは、玉座に座り、ワインを嗜みながら、モニターに映し出されているショーの様子を悠然と眺めている。 そして、ゼラの玉座の傍に冴子と美希が控えていた。  モニターには、陽子の催眠術にかかり、快感の暗示を与えられて踊り狂う一輝の姿が映し出されている。  「なかなか、良い少年で…

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『催眠妖女達の宴(9) 魔力』

 催眠バレエの演目、『催眠妖女と操り人形』 の終えた陽子と一輝…… 陽子は催眠術で眠らせた一輝を、そっとステージ上に寝かせた。  「皆様、一輝君の見事な射精を楽しんでいただけましたでしょうか?」 陽子が観客達に一輝の射精の感想を聞いた。  観客達は一輝の若く、精気に満ち溢れた美しい射精に満足したのか、陽子の問いかけに大きな拍手で応えた。  「皆様、ありがとうございます!! 眠っ…

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『催眠妖女達の宴(8) 妖舞』

 陽子と一輝が演じる催眠バレエ 『催眠妖女と操り人形』 が始まった……  この演目は、催眠妖女の操り人形となった、美しく、若い王子の快感と喜びを表現した踊りである…… 妖しげな催眠妖女に催眠術をかけられ、操り人形となって快楽の踊りを踊らされる美王子の物語……  一輝はステージの真ん中に立ち、曲が流れるのをじっと待っている…… 静かに佇む一輝の姿を観客はじっと眺めていた…… そして、会…

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『催眠妖女達の宴(7) 師弟』

 ついに始まった、『催眠妖女達の宴』 …… その、第一幕に登場した催眠バレエの妖女 『桐山 陽子』 と、弟子の 『八神 一輝』 の師弟による催眠バレエがスタートした。  催眠バレエの始めるにあたって、まずは陽子が一輝に催眠術をかける……  「一輝君…… あなたに催眠術をかけるわ…… 私の目を見なさい……」 陽子は一輝に催眠術をかけるため、一輝に妖しく輝く瞳を見るように言った…… …

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『催眠妖女達の宴(6) 開演』

 美希から、『禁』 を破った者の話を聞いて、冴子は動揺していた。   『催眠女帝 ゼラ』 に忠誠を誓った女性催眠術師達にとって、『ゼラ』 の言いつけは絶対破ってはならないものだからだ。 もし破れば、『ゼラ』 から厳しい罰を受けるのである…… その罰は彼女達、『ゼラ』 に従うものにとって、何より恐れるものであった……  「美希、愛する人を傷つけられたという、『催眠魔女』 は一体誰なの?…

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『催眠妖女達の宴(5) 女帝』

 謎の女性を前にして、純也達は身動き一つ出来なかった…… 女性の放つ圧倒的なオーラは純也達の全身を締め付けているようだった……  息が苦しい…… 呼吸すらままならないほどだ……   しかし、謎の女性はそんな純也達の状態を全く気にする様子は無く、まるで品定めでもするかのように、一通り純也達を見渡した。  その壮大で、神秘的な瞳が純也達の全てを見通す…… この女性の瞳の前では、心の…

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『催眠妖女達の宴(4) 妖船』 

 冴子と六人の男達を乗せた車は港へと向かっていた。 そこは多くの客船が停泊している場所であり、冴子の車はその中でも、一際豪華な客船の中に入っていった。  「さぁ、みんな到着したわよ!!」 冴子と純也達、六人の男達は、『催眠射精ショー』 が行われる会場である、『ヒュプノス』 に到着した。  「みんな、車から降りなさい」 冴子の催眠術にかけられ、催眠状態にされたままの六人は車から降りるよ…

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『催眠妖女達の宴(3) 出発』

 ショーの当日、純也と大樹を含む六人の男達は冴子の部屋へと集められた。  いよいよ、本番である。 男達は期待と不安が入り混じった、微妙は表情をしている…… ただ一人、純也を除いて…… 純也はこれで三度目の出演である。 前回のショーで、大勢の前で射精することが、どれだけ気持ちが良いか体験していたからだ。  冴子の催眠術をかけられ、観客達の前で散々弄ばれ、射精させられ、潮まで吹かされた……

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『催眠妖女達の宴(2) 始動』

 「もしもし、冴子。 やっと、場所と日程が決まったわ!!」 冴子の携帯に女性から連絡があった。 それは、冴子が待ち望んでいたショーの日程と場所の知らせだった。  「良かった!! やっと決まったのね!! もう、待ちくたびれたわよ…… 欲求不満が溜まっちゃって、溜まっちゃって……」 冴子はショーの開催が決まらないことに、日々不満を募らせていた。  「何言ってるのよ…… どうせ今も、催眠奴…

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『催眠妖女達の宴 序章』

 「ひ…… あひぃ…… ぎもちぃい……」 純也はソファーに座って悶えていた……  悶える純也の隣には、冴子が純也のペニスの先端に指を絡みつかせて、弄んでいた……  「どう、純也君? 気持ちいいでしょ?」 快感に表情を歪める純也を見ながら、冴子は妖しい微笑みを浮かべている……  「はい…… チンチン気持ちいいです……」 冴子に催眠術をかけられ、ペニスの快感が増すように暗示を与えら…

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