催眠女神 「催眠魔女 第三部」 (6)

 まどかに指示に従い、敬一はブラジャーの外し方の練習をさせられている。 まどかは少しでも女性の扱い方を敬一に教えておきたかった。  敬一がブラジャーの外し方を覚えると、まどかは次の指示を敬一に与える。 「敬一さん。 私の胸を優しく揉んでください……」 催眠状態の敬一はまどかの指示に従い、乳房を優しく揉み始めた……   「そう。 とっても上手よ。 優しく丁寧に揉んでくださいね…… 決し…

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催眠女神 「催眠魔女 第三部」 (5)

まどかは、敬一が大量に放出した精液を口の中に受け止めてた。 しかし、まだまどかは飲み込まなかった。 敬一に精液を飲み込む様子を見せたかったからだ… 敬一は射精の快感の余韻からゆっくりと覚めていき、まどかを見ると、まだ口の中に精液を溜め込んでいるのがわかった… そして、敬一が自分に視線を送ったのを確認したまどかは、敬一を上目使いで見上げながら、〈ゴクリ〉 と精液を飲む姿を敬一に見…

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催眠女神 「催眠魔女 第三部」 (4)

まどかの催眠暗示によって、連続射精の感覚を味わった敬一は、全身を痙攣させながら快感の為に意識が薄れていった… 「敬一さん立って…」 まどかがぐったりと床に横たわっている敬一に立つように命じた。  「はひ… ぼ…僕は…操り人形です…」 連続射精の快感に敬一は返事をするのがやっとであった… しかし、まどかに命令された通り敬一は泥酔した人間の様にふらつきながら立ち上がろうとしていた… …

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催眠女神 「催眠魔女 第三部」 (3)

敬一は、まどかの胸の中で幸せそうにしている。 「まどかさん…」 敬一が甘えるようにまどかの名前を言った。 「なぁに、敬一さん?」 まどかは自分の胸に顔を埋めて甘えている敬一の頭を優しく撫でながら答えた。 「まどかさん… ぼく、またまどかさんの催眠術にかかりたいよ…」 「ふふふ。 敬一さんは私の催眠術が大好きなんですね!! いいですよ!! 敬一さんに催眠術かけてあげます!!…

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催眠女神 「催眠魔女 第三部」 (2)

敬一はリビングに招かれた。 するとまどかは敬一にキスをしてきた。 敬一の口の中に舌を入れてネットリと絡ませる。 ぴちゃぴちゃと舌と舌、お互いの唾液が混ざり合う音がする。まどかがゆっくりと唇を離すと、ツーと唾液の糸が引いた・・・ 敬一はうっとりとしている。 「敬一さん、今日もお仕事お疲れ様。 ご飯の前に先にお風呂に入ってサッパリしてきて下さい。 お風呂沸いてますから!!」 まどかは優し…

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催眠女神 「催眠魔女 第三部)」 (1)

ピロロ~!! 仕事が終わり家に帰ってゲームをしていた敬一だったが、突然家の電話が鳴った。 「もしもし、高杉です…」 敬一が電話に出ると、その先から女神のように優しい声が聞こえた。 「もしもし、敬一さん!! まどかです…」 敬一にとってこの世で一番嬉しい人からの電話であった。 「もしかしてゲームしてました?」 まどかがからかうように言った。 図星を突かれた敬一は「あっ… いえ…そ…

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