短編小説 『催眠魔淫女の覚醒』

 ”姫美島 カグラ”との戦いから二週間が過ぎた。 戦いが終わってからずっと眠っていたセラもようやく目覚め、いつもと変わりない日常をトキロウとセラは過ごしていた。  だが、トキロウとセラは新たな生活を送ることが決まった。 トキロウとセラは国王の意向により、二人は王宮に住むことが決まった。 準備が整い次第、二人は住み慣れたこの町を出て、王宮に住むことになる。  また、正式に発表はされていないが、…

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短編小説 『キャンのエッチな催眠良い子教育!!』

 「おら!! 早く金を出すんだよ!!痛い目にあいたいのかっ?!」女番長の『お新』が気の弱そうな男子生徒から、脅して金を巻き上げていた。 『お新』の素行の悪さは有名で、その存在は学校の教師も恐れているほどだった。  「なんだよ...... たったこれぽっちかよ? こんなんじゃ全然足りねぇんだよ!! オラ!! 舐めてんのか!!」お新は大した金額を持っていなかった男子生徒に腹を立て、男子生徒に暴行を…

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短編小説 『催眠魔忍 シルビア』PART2

 ジライヤは夜な夜な一人で家を出てどこかへと向かう…… そんな不審な行動をとるジライヤの後を弟の学は尾行していた。  「闘破兄ちゃん、一体どこに行くんだろう……?」 まるで夢遊病者の様にフラフラと歩きながら、ジライヤはどこかへと向かっている。 学の尾行にも全く気付いてる様子は無い……  学が尾行を続けていると、ジライヤは古びた洋館の中に入って行った。 「こんなところに何しに行くんだろ…

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短編小説 『しずかちゃんの催眠お仕置き』

 「ドラちゃん…… あの三人を懲らしめる、何かいい道具は無いかしら?」 のび太の家でしずかはドラえもんに泣きついた。  「あの三人て、のび太君とジャイアンとスネ夫の事?」  「そうよ!! あの三人たら、私のスカートをめくったり、お風呂を覗いたり、胸に触ってきたり、やりたい放題なのよ!! もう許せないわ!! 二度とそんな事しないように懲らしめてやりたいのよ!!」 しずかは三人の悪戯にご…

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短編小説 『催眠聖女 クリスティーナ・フェアリー』

 マリンの父、『夢野 英作』 は自宅にある画廊で、一心不乱に筆を走らせていた。 美術大学を卒業した後に、絵の勉強の為にヨーロッパへとやってきた。 そして妻である、『クリスティーナ・フェアリー』 と出会い、恋に落ち結婚した。 のちに二人の間に、ひとり娘のマリンが誕生した。  英作は現在はヨーロッパを中心に活動しており、英作の描く絵はヨーロッパでは高い評価を得ていて、多くのファンがいる。 …

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短編小説 『催眠聖女 エリザベス・ヒプノブルグ』

 ヨーロッパにある小さな王国、『ヒプノブルグ王国』 …… この王国は代々女王が統治する王国であり、王族であるヒプノブルグ家は代々、『マザー・ヒプノティスト』 に仕えてきた名家である。  この王国の王女、『エリザベス・ヒプノブルグ』 は、催眠聖女の最高幹部、催眠四聖女の一人であり、風の催眠聖団の聖団長を務めている。  現在、『催眠女帝』 の軍団、『催眠帝国軍』 が、催眠聖女の聖地、『聖…

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短編小説 『催眠魔忍シルビア』

 正義の忍者ジライヤと魔忍シルビアの激しい戦いが行われていた!! お互い一歩も譲らない戦いだったが、ジライヤが勝負を決めるため、磁光真空剣を抜いた!!  「行くぞシルビア!! 磁光真空剣!!」 ジライヤの磁光真空剣が激しく輝いた!!  「ふふふ…… ジライヤ!! そうはさせないわよ!!」 シルビアは余裕の笑みを浮かべながら、懐から持鈴を取り出した。 そして、(チリ~ン…… チリ~ン……

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短編小説 『催眠調教は催眠ダークレディにお任せを……』 (後編)

 「フフフ……まずはスーパーマンの心を子供にしましょうか? さぁ、スーパーマン…… あなたは今から子供になるのよ…… ほぉら、だんだんと心が子供に戻っていく……」 ヒプノティアはスーパーマンの眼前に手をかざし、妖しく動かしながら、スーパーマンの心が子供になり暗示を与えていく……  スーパーマンは妖しく動く、ヒプノティアの手をジッと見つめている…… そしてスーパーマンの表情が徐々に緩んでいく…

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短編小説 『催眠調教は催眠ダークレディにお任せを……』 (中編)

 「あ…… あっ…… あっ……」 突如現れたザターナのマジック愛撫で、クリトリスに快感を与えられたスーパーガールはその見事な指捌きに酔いしれていた……  ヒプノティアの催眠術によって肥大したクリトリスにザターナの指が這い回る…… 絡みつく指先が最高の快感の境地へと誘う……   「さすがザターナね…… スーパーガールはもうメロメロになってるわ……」 ザターナの見事な指捌きにヒプノティア…

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短編小説 『催眠調教は催眠ダークレディにお任せを……』 (前編)

 スーパーマンとスーパーガールは、エビルエナの秘密のアジトに来るように命令された。 二人はエビルエナの催眠調教を受ける為に呼び出されたのである。   二人は度重なるエビルエナの催眠調教を受けて、すっかりエビルエナの催眠術に身も心も奪われてしまっていた。  「二人とも、よく来たわね…… 今日も催眠術をかけて、たっぷりと調教してあげるわ……」 エビルエナは妖しい笑みを浮かべながら悠然と椅…

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短編小説 『催眠女教授 結城 遼子』

 「やり直し…… こんなレポートじゃ単位はあげられないわね。 来週までに書き直して提出しなさい」 レポートを提出してきたゼミの男子学生のレポートを遼子は不機嫌そうに突き返した。  「えっ?! 来週までですか……?!」 再提出を来週と決められた男子学生は戸惑いを隠せなかった。  「そうよ。  来週まで提出できなかったら単位はあげないわ。 諦めてもう一年頑張ることね」 遼子は冷たく言い放…

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短編小説 『催眠吸血鬼 カーミラ』

 (注意) この作品は残酷な描写がありますので、苦手な方はご遠慮ください。  『マインドブレイン・サイエンス社』 のアメリカ支社の本社がある都市、『ヒプノシティ』 …… 人口およそ80万人の全てが、『マインドブレイン・サイエンス社』 のグループ会社に勤めている従業員と、その家族で構成された都市である。  その都市の中央に高くそびえ立つ、『ヒプノタワー』 の最上階に、この都市の支配者で…

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短編小説 『聖ヒプノ修道院』

 ヨーロッパの中央の山々が取り囲む美しい湖の湖畔に、『催眠聖女』 達の聖地である、『聖ヒプノ修道院』 がひっそりと佇んでいる。  この、『聖ヒプノ修道院』 には、世界の平和と正義を神に祈る、多くの修道女達が、『催眠聖女』 となるために、日々神に祈りを捧げながら生活をしている。  そして、『聖ヒプノ修道院』 から誕生した、『催眠聖女』 達は、神の名の下に世界の平和と正義を守る為に活動を…

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短編小説 「マリンの催眠日記 その4 後編」

 「何かしら…… この胸が詰まるような感覚は……」 マリンは異変を感じていた。 今日は、『たけのこ学園』 に遊びに行く予定のマリンだったが、学園に近づくにつれて異様な雰囲気を強く感じ始めていた…… 息が苦しい…… 全身に鳥肌が立つ…… 足が動かない…… こんなことは初めての経験だった……  「おかしい…… まるで身体が何かに怯えてるみたい…… 学園に何かがあったのかしら……」 マリンは学園…

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短編小説 「マリンの催眠日記 その4 前編」

 『たけのこ学園』 の園長である安西は頭を抱えていた…… 学園の運営が行き詰まっていたからだ…… 特に財政面が厳しく、寄付や自治体からの援助が大幅に減っている状況だった……  このままでは学園を閉鎖しなくてはならない…… しかし学園の子供たちは学園が閉鎖になれば何処にも行き場が無い…… 子供たちの為にも、何としてでも学園の閉鎖だけは免れなければならなかった……  だが、現実にはもう頼…

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短編小説 『スーパーマンの秘密……』 後編

 「いいわよ…… じゃあ、まずはチンチンが気持ちよくなる魔法をかけてあげるわね…… チンチンを隠してる手をどけなさい……」 エビルエナが股間を隠していた手をどけるように言った。  エビルエナの指示通り、股間を隠していた手をスーパーマンはどけた。 股間は先ほどよりもさらに大きく膨らんでいた。  「さぁ、いくわよ…… スーパーマンのチンチンよ、気持ちよくなぁ~~~れぇ~~~……」 エビル…

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短編小説 『スーパーマンの秘密……』 前編

 正義のヒーロー、スーパーマンはエビルエナの秘密アジトへと急いで向かっていた。  従姉妹であるスーパーガールがエビルエナに囚われたからだ。 「待ってろスーパーガール!! 今、助け出してやるぞ!!」 スーパーマンはスーパーガールの救出を固く心に誓っていた。  「ここか? エビルエナの秘密アジトは……」 町から離れた森の奥にある洋館がエビルエナのアジトであった。 アジトに到着したスーパー…

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短編小説 『スーパーガールは催眠術でメロメロよ!!』

 「皆様、間もなくスーパーガールがここへやってきます。 楽しみにお待ちください!!」 悪女催眠術師 『エビルエナ』 が妖しげな笑みを浮かべていた。  エビルエナのところには、今まで散々スーパーガールに煮え湯を飲まされてきた悪党達が集結していた。 悪党達はスーパーガールに悪事を阻まれ、何度も痛い目にあわされてきた。 “いつかスーパーガールに復讐したい” そう心に誓っていた。  しかし、…

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短編小説 『催眠聖女 シャーロット・クロフォード』 (後編)

 「お疲れ様でした。 シャーロット様、落成式はいかがでしたか?」 落成式を終えたシャーロットは滞在先の超高級ホテルのスウィートルームへと戻った。  「無事に終わったよ、リサ。 早乙女は優秀な人間だ。 日本法人も彼女に任せれば問題ないだろう」 シャーロットは落成式を無事に終えて、満足気な様子だった。  「それは良かったです!! 『メスメル』 の日本進出は、シャーロット様にとって夢でもあ…

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短編小説 『催眠聖女 シャーロット・クロフォード』 (前編)

 都心の一等地に欧米で絶大な人気を誇るファッションブランド、『メスメル』 の自社ブランドビルの落成式があり、多くのマスコミや業界関係者が、『メスメル』 ブランドのビルに集まっていた。   今日はここで、オープン記念のレセプションパーティーが行われる。 『メスメル』 の創業者でありデザイナーでもある、『シャーロット・クロフォード』 も初来日しており、日本中の女性達が注目していた。  「…

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短編小説 『催眠女教師 夕華』

 「先生…… 私、どうすればいいんですか…… もう、死にたい……」  一人の女子生徒が、夕華の前で泣き崩れている……  「大丈夫よ…… 私が何とかしてあげるから、死ぬなんて言わないで……」  女子生徒の肩にそっと手を触れて、夕華は泣き崩れる女子生徒を慰めた。  女子生徒は同じクラスの男子3人に、先日強姦された……  そして、その時の様子をビデオに撮られ、その映像を餌…

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短編小説 『催眠マントセラピスト 黒井 絹子』 (2)

 男性の目からポロポロと涙がこぼれてきた…… 唇を震わせ、心の中に溜め込んでいた感情が爆発しそうになっていた。  「聞かせなさい…… お前の心の闇の叫びを!! この黒きマントが全てを包むだろう……」 絹子は男性に近づいていき、男性を覆い尽くすように大きくマントを広げた……  「わ、、、わたしは……」 男性が震える声で語り始めた……  「わたしは、会社をクビになり、妻にも離婚され…

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短編小説 『催眠マントセラピスト 黒井 絹子』 (1)

 私の名前は、『黒井 絹子』 …… 私には二つの顔がある…… 昼は冴えない派遣社員…… そして、もう一つの顔は、『催眠マントセラピスト』 としての顔……  『催眠マントセラピー』 誰もが初めて聞くだろう…… 私は世界で唯一人の、『催眠マントセラピスト』 …… 傷つき、疲れ果てた男性をマントで優しく包み込む魔性の催眠術師……  今夜も私の元へ、身も心も疲れ果て、生きる希望を失った可哀想…

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短編小説 『黒マントの催眠魔女』

 「これお願いねぇ~~…… 今日は合コンなの!!」 女性達は悪びれた様子も見せず、同じ部署の同僚の、『黒井 絹子』 に仕事を押し付けて、さっさと退社していった。  『黒井 絹子』 は先月、派遣社員としてこの会社に派遣されてきた。 仕事を押し付けられた絹子は、表情一つ変えず、事務作業に取り組んでいた。   絹子は暗い…… 会社でも全く人と会話をしなかった。 人からの問いかけにも、ボソボ…

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短編小説 『催眠校医はアナルがお好き』

 「何だろう……? 今日は体調が悪いな……」 朝起きた時から、琢磨は身体の不調を感じていた。  間もなく、受験のシーズンを迎えるため、連日夜遅くまで琢磨は勉強に励んでいた。 〈少し疲れているのかも……〉 学校に着いても不調は改善されない。 それどころか、時間が経つにつれて、ますます気分が悪くなってきていた。  休み時間、琢磨は気分が悪いのを我慢できず、保険室へと向かった。 保健室のド…

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短編小説 「催眠花は危険な香り…」

「加納君。 今日の放課後ちょっと付き合ってもらえるかしら?」 琢磨に声をかけてきたのは、クラスメートであり、華道部の部長である、『朝比奈 舞』 であった。 「ああ… 朝比奈さん。 放課後? 一体なんの用で?」  「実は今度の展覧会に出展する作品のことで、加納君の意見を聞きたくて…」 「えっ?! 俺は全然、華道のことはわからないけど、いいのかい?」 琢磨は華道の事は、全くわからな…

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短編小説 『保健室と言わないで…』

放課後、誰も居なくなった学校の体育館で、レオタード姿で踊るさつき… その様子をうっとりと見ている琢磨がいた… 「凄く綺麗だよ、さつきちゃん!!」 踊りを終えたさつきに感動して拍手をする琢磨… 「ありがとう、琢磨君!! この前の大会も琢磨君が応援に来てくれたから、優勝出来たわ!! とっても心強かった!!」 先日、さつきは大会があり、見事に優勝を飾った。 琢磨もその大会の応援に駆け…

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短編小説 『魔性の催眠レオタード』

誰も居なくなった学園の放課後の体育館で、一人の美少女がレオタード姿で曲に合わせながら、美しく舞っていた… そして、それをうっとりとしながら見つめている一人の男子学生… 曲が終了して、踊りが終わると男子学生が美少女に向かって大きな拍手をした。 「すばらしい演技だったよ、さつきちゃん!! 今度の大会も優勝間違い無しだね!!」 学園の生徒会長の『加納 琢磨』が、学園のマドンナである、…

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短編小説 『催眠茶会』

秋が深まり、辺りの木々は紅葉で色づいていた… 屋敷の中に立てられた見事な茶室には、着物を着た五人の女性が粛々と畳に正座をして座っている。 「皆様、本日はお集まり頂きありがとうございます。 これより茶会を始めたいと思います」 この屋敷の主と思わしき女性が、茶会に参加した女性達に挨拶をした。 「それでは、本日の茶会に精を提供してくださる方を紹介したいと思います」 主の女性はそう言う…

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短編小説 『レオタードの催眠射精』

「さぁ!! もっと、しっかり足を上げなさい!!」 バレエ指導者の、『桐山 陽子』のゲキが生徒である、『八神 一輝』に向けられた。 『桐山 陽子』は世界的に有名なバレエダンサーであり、『桐山バレエスクール』の校長を務めながら、後進の指導にもあたっていた。 一ヶ月後に国内でも、非常に権威のある発表会があり、その発表会の主役に高校一年生の、『八神 一輝』を抜擢したのだ。 幼少の頃から…

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