催眠魔術師 「結城 冴子」 (最終話)

 「もしもし、私よ。 今、大丈夫かしら?」 冴子は携帯電話で誰かと話しをしている。  「ええ、大丈夫よ。 もしかして、今度のショーのことかしら?」 電話の相手は女性であった。 声から判断するに、冴子と同い年くらいの感じである。  「その通りよ。 今度のショーの準備は進んでるかしら? 私の方はたっぷりと調教しておいたわ。 みんな今度のショーでは、存分に活躍してくれるはずよ」 先日、冴子…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (20)

冴子は純也を含めた五人の男達を自分の目の前に整列させた… 五人の男達は冴子の催眠術にかかっており、深い催眠状態にされたまま、ぼんやりと立っている… 「みんな、とってもいい気持ちだったでしょ? 今度のショーでも、みんなには頑張ってもらうからよろしくね!!」 「はい…」 男達は冴子に快感を与えられて、次のショーでまた快感を与えられることに期待しているのか、嬉しそうに微笑んでいた… …

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (19)

「あひぃぃぃぃ~~… クリちゃん気持ちいい~~!!」 冴子に亀頭を弄くられている純也は、快感で悶えた… 「気持ちいいでしょ、純子ちゃん!! 純子ちゃんはクリちゃん弄られるの大好きですものね!! クリちゃん弄られると、もっともっと気持ちいい催眠状態になるわ!!」 純也は冴子に亀頭を弄り回されると深い催眠状態になるように暗示を与えられているのだ… そして、冴子は純也の肛門に突き刺さるディ…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (18)

冴子は催眠状態の純也を呼んだ。 「純也君。 あなたは純子ちゃんになるのよ。 とってもエッチなことが大好きな可愛い純子ちゃんよ…」 冴子は呼ばれて、ぼんやり立っている純也の眼前に手をかざして、妖しく動かしながら純也に暗示を与えた。 純也は妖しく動く手をうっとりとした表情で見ていた… そして、だんだん純子へと変化していく。 「こんにちは、純子ちゃん!!」 冴子が純也に声をかけると、「こん…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (17)

いよいよ、冴子の調教は最後の一人になった。 しかし、最後の一人の男は抵抗をする様子は見られない… 今まで、他の四人の調教を見せつけられて、男はすでに抵抗する気持ちは無かった。 冴子には逆らえない… どうあがいても逆らうことなど出来ない事を理解していた。 諦めたといっていいだろう… 「あら? あんまり嫌がらないのね… 諦めちゃった?」 冴子は男が抵抗しないことに少し疑問に思った。 冴子…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (16)

冴子は二人の男に催眠術をかけて眠らせた。 二人の男は冴子の催眠術で眠らされて、幸せそうな表情をしながら眠っている。 「二人ともよく聞きなさい… あなた達はお互いの事が大好きよ!! 愛おしくて愛おしくて堪らないわ!! 相手を気持ちよくしてあげたい!! 幸せな気分にしてあげたくなるわ。 わかった? 二人とも?」 冴子が眠っている二人に暗示を与えた。 「はい…」 二人は眠った状態のまま、小…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (15)

「さぁ、目を開けて私のところにいらっしゃい…」 冴子が男に囁くと男は目を開けて恍惚とした表情のまま、冴子のそばへと向かっていった。 男は冴子に催眠術をかけられて最高の気分を味わっている… ペニスははち切れんばかりに勃起していた。 「ここに立って、みんなの方を向きなさい…」 男はソファーに座っている三人の男達に向かって立たされた。 「うふふ。 今からオチンチンをとってもいい気持ち…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (14)

純也は射精が終わっても、まだ身体を痙攣させていた… 「純也君。 そのままソファーに座りなさい」 冴子が快感でうっとりしている純也に命令すると、「はい… チンチン気持ちいいです…」 と言いながら純也はソファーに腰掛けた。 ソファーに腰掛けても純也はまだ、身体を痙攣させている。 「純也君。少し眠りましょうね… 今から、私が純也君のタマタマを優しく撫でてあげる。 タマタマを撫でられる…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (13)

「みんな、今日は来てくれて本当にありがとう!!」 冴子が四人の男達にお礼を言った。 集められた四人の男達は純也と一緒に冴子のショーを手伝った四人であった。 四人は冴子の部屋のリビングで横一列になって座らされていた。 しかし、四人は困惑していた… ショーが終わってから冴子から一切連絡が無かったのに突然冴子の自宅に来るように言われたからだ… ショーが終わった後、報酬は各個人の口座に…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (12)

「純子ちゃん。 次はクリちゃん気持ちよくしましょうね!! 純子ちゃんはクリちゃん気持ちいいの大好きですものね!!」 冴子が純也の亀頭の前でいやらしく指先を動かしながら言った。 「お姉さん。 好き!! クリちゃん気持ちいいの大好き!! クリちゃん気持ちよくして!!」 純也は待ちきれないのか、亀頭を冴子の指先に押し付けて、腰をクネクネと動かしている。 「あらあら、純子ちゃんたら待ちきれな…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (11)

ズブズブズブッと冴子がペニスバンドを純也のアナルへと挿入していった… 「ああ~ん… 冴子お姉さんのオチンチンが入ってくるぅぅぅ~!!」 純也は喜びの声を上げた。 「ふふふ… ほら、純子ちゃん!! どんどん奥まで入っていくわよ!!」 冴子はペニスバンドを奥へと押し込んでいく。 「お姉さん… お尻が凄く熱い!!」  「純子ちゃん。とっても気持ちいいでしょ? 今から突いてあげる…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (10)

「冴子お姉さん… 催眠術かけられると気持ちいい?」 純也は催眠術に期待を膨らませている。 「とっても気持ちがいいわよ!! 催眠術で純子ちゃんのクリちゃんを、今よりも何倍も気持ちよくさせてあげることが出来るわ!! 今からお姉さんが純子ちゃんの目の前で人差し指をクルクル回してあげるわ!! 純子ちゃんは指がクルクル回っているのを見ると、とっても眠くなってしまうのよ…」 「眠くなっちゃうの?…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (9)

催眠射精ショーが終わって一週間が経った。 ショーが終わってからの一週間、純也は悶々とした日々を過ごしていた。 ショーが終わって、気がついたら純也は自宅にいた。 ショーの事は憶えているが、ショーが終わってからどうやって帰ってきたのか憶えていない… そして、冴子から一切連絡が無かった。 冴子に連絡することも、自宅に行くことも出来ない… 純也は冴子に会いたいという気持ちを抱きながらず…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (8)

純也は全身を震わせて、冴子が与える快感催眠を存分に味わっていた。 観客達はその様子を固唾を飲んで観ている… 「純也君、気持ちいい?」 冴子は左手でペニスを扱き、右手は純也の目の前で妖しく動かしながら聞いた。 「き、気持ちいいです… 最高です…」 純也は口元から涎を垂らしながら答えた。 「じゃあ、純也君。皆さんに純也君の気持ちいい射精を観てもらいましょうね。 純也君ここに立…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (7)

純也は箱の中に入って横たわり、冴子は箱の蓋を閉めた。 純也は箱から頭と足首から先が飛び出てる状態になっている。 純也は催眠術で眠らされていて、まったく動かなかった。 そして冴子は大きな刃のついた金属の板を取り出した。 金属の板は箱の横幅ほどがあり、箱を横に真っ二つに出来るほど大きい。 「皆様、これからこの刃で、純也君を真っ二つにしてみたいと思います!!」 冴子は得意げに刃物を観客に見…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (6)

純也は四つん這いになって、観客に向かって尻を突き出し冴子の催眠術で眠らされていた… 冴子は純也の尻にサッと布を被せ、その布を素早く取り外すと驚く事に純也の尻の穴に、まるで生花のように花がたくさん刺さっていた。 観客席からは笑いと歓声が沸き起こる!! そして再び布を被せて、先程と同じように素早く取り外すと純也の尻の穴に刺さっていた花が一瞬で消えてしまった!! そして冴子は男…

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催眠魔術師 「結城 冴子」(5)

冴子は純也を催眠状態にした後、椅子を三つ用意した。 「純也君、あなたは私の催眠術にかかっているわ。 私の言うことは何でもきく催眠奴隷よ。 私に命令されたらとても気持ちがよくなるわ。だから命令されたら必ず、『はい…気持ちいいです』 と返事をしなさい。 わかったわね?」 「はい… 気持ちいいです」 純也はうっとりとして気持ちよさそうな表情で答えた。 「いいわ。 それでは、この椅子に…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (4)

ショーの当日、純也は冴子が迎えに来るのを部屋で待っていた。 前回、冴子に会ってからずっと冴子に言われた通りにオナニーもSEXもしないで、ショーの為に射精を我慢していた。 今日は冴子が車で迎えに来てくれると昨夜連絡があった。 純也は冴子に会えるのが嬉しくて仕方がない。 すると、携帯が鳴った。その着メロは冴子専用のメロディーである。 純也の心が高鳴った!! 急いで電話に出ると…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (3)

「ふふふ… さぁ、純也君。私の目を見なさい」 冴子は純也に自分の目を見るように命令した。 「は…はい…」 純也はうっとりとした表情で冴子の目を見つめた。 冴子の目を見た途端、純也は意識が遠くなってきた。 「そう… 私の目を見ていると意識が遠くなってくるわ。 瞼が重くなって、とても眠くなってくる… 頭の中が真っ白になって何も考えられない…」 純也の目は白目を向き、失神してしまいそうであ…

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催眠魔術師 「結城 冴子」 (2)

「純也君、そこに座りなさい」 冴子が催眠状態の純也にソファーに座るように命令した。 純也はぼんやりとしながらソファーに座り、人形のように身動き一つしなかった。 「ちゃんとここまで来れたわね。偉いわよ純也君。今、意識を戻してあげるわね。 いい、純也君。三つ数えると意識が戻るわ。 でも深い催眠状態のまま、目が覚めるわよ。 3.・2・1」 パチンと冴子が指を鳴らすと純也が意識を取り戻した。…

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催眠魔術師 「結城 冴子」

「あ~ぁ… つまんないなぁ…」 純也は部屋で退屈していた。 一ヶ月前に冴子のマジックショーのアシスタントのバイトをして以来、仕事をしていなかった。 ショーのバイト代が思っていたよりも、はるかに報酬が良かった為、特に仕事をしていなくても生活には困らなかった。 しかし、純也は他のバイトをする気がなかった… また冴子と一緒に仕事がしたいとずっと思っている。 純也は冴子の魅力の虜になってしま…

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